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本日、四国鉄道文化館南館では、SLのおそうじ&勉強会「シゴナナぷらす」を開催しました![]()
講師は、四国鉄道文化館の加藤館長です。
臨時休館を挟んだため、久しぶりの「シゴナナぷらす」の開催です。
参加いただいた、みなさんの期待も高まります![]()
初めに、C57(シゴナナ)のミニSLを前に、蒸気機関車の歴史や、
走る仕組みなどの説明がありました。
「SLに乗ったことあるよ!」という声がかかったり、説明にメモを取ったり、
みなさんのSL大好きな気持ちが伝わります。
説明を受けた後は、本物のC57(シゴナナ)をお掃除します。
錆止め用の油をつけて、きれいに磨いていきます![]()
真剣な表情で頑張ってくれています![]()
偶然、お友達同士での参加になったそうですね![]()
2人仲良く、磨いてくれました。
お友達同士の参加も大歓迎です![]()
みんなの背丈よりも大きい動輪です。
横に並んで磨くと、大きさがわかりますね。
館長からのクイズにも「大正解
」でした
普段のC57(シゴナナ)の運転席、中に入ることはできませんが
今日は入ってレバーをさわることもできます。
簡単な説明を受けたら、みんな運転席で写真撮影です。
カッコいい運転士さんですね![]()
そして、C57(シゴナナ)のとっておきの秘密の場所を公開。
「うわぁ」
という歓声が上がりました。
(それがどこかは…秘密です
)
最後に、参加者みんなで「出発進行!」
ご参加いただいたみなさん、有難うございました![]()
次回の「シゴナナぷらす」は9月に開催予定です。
ホームページ等でお知らせしますので、チェックしてくださいね
お楽しみに!
本日、四国鉄道文化館北館において、
紙しばい「十河信二伝」を開催しました。
月に一度、第4代国鉄総裁で、
「新幹線生みの親」と呼ばれる十河信二(そごうしんじ)を、
「つくしんぼの会」のみなさんが、紙芝居で紹介していて、
今日も沢山のお客様に楽しんでいただくことができました![]()
今から57年前の
昭和39(1964)年10月1日に「東海道新幹線」が開通し
「0系新幹線」が誕生しました。
東海道新幹線を建設することに力を尽くしたのが、
当時の国鉄総裁であった十河信二です![]()
十河信二の業績はもちろんですが、その人柄を紙芝居で紹介しています。
大人の方にも好評です![]()
本日も、皆様ご参加いただきまして、ありがとうございました
次回は、7月11日開催予定です。
お楽しみに![]()
次回日時(予定):7月11日(日) 13時半~
場所:四国鉄道文化館 北館
※無料です。入館料のみお願いします。
※開催については、当館ホームページでご確認ください。
毎週土曜日12時より放送の南海放送ラジオの番組「坂の上のラジオ」にて、
4月生まれの偉人として、「十河信二」について紹介番組に
「十河信二記念館」館長加藤圭哉が出演いたしました。
1時間の番組では、十河信二の生い立ちから国鉄総裁になり新幹線を実現する経緯等、
佐伯りさアナウンサーと対談しました。
十河信二は、旧制西条中学校(現:西条高校)出身で、東京帝国大学卒業後、鉄道院に入ります。
これは、当時の鉄道院総裁・後藤新平との出会いに影響を受けてのことです。
以降鉄道の仕事に就きますが、61才の時に西条市長、71才の時に第4代国鉄総裁となります。
当時、周囲の反対を受けながらも強い信念を持って
「新幹線」計画を推し進め、東海道新幹線の開業を実現しました。
↑ 写真中央が十河信二、右から2人目長身の男性が島秀雄です。
「新幹線生みの親」十河信二の色々なエピソードを、1時間ご紹介させていただきましたが、
最後に、佐伯アナウンサーから、加藤館長へ「坂の上」に見つめているものを教えてください
という問いに対する答えを写真に撮りましたので、ご覧下さい。
なお、この「坂の上のラジオ」の今回の放送回につきましては、
「radiko」のタイムフリーで一週間は聞くことができるようです![]()
番組ホームページは ↓ こちらにも、放送内容の一部が紹介されています![]()
南海放送ラジオ「坂の上のラジオ」
https://blog.rnb.co.jp/sakanoue/